犬に好かれる方法
初めて我が家に来た家族の一員である犬。家族の仲間入りとして迎えるのは、その犬に魅かれるものがあったからだと思います。この犬はどういう性格だろう?どう育てていったら良いのだろう?
ワクワクとドキドキの中、犬との生活が始まります。あなたが選んだ可愛い愛犬ですから、必ず幸せにしてあげてください。犬はほっておいては成長しません。自分の子供を育てるように、必ずしつけが必要となります。
上手なしつけの方法は?しつけにはいろいろな考え方があると思います。犬にとって負担が少ない、気分の良いしつけとはどんなものでしょうか?ここでは犬が安心して幸せに暮らせる方法を考えていきたいと思います。
犬は家族をランク付けすると言われます。家族の中で誰が自分のご主人様であるか、自分の選んだご主人様の言う事は良く聞く傾向にあります。
自分が愛犬のご主人様であることが重要でしょうか?愛犬に一番好かれることが重要なのではないでしょうか?それにはまず犬にいっぱい接しましょう。
いっぱいいっぱい遊んであげてください。犬はいっぱい接してくれる人を好きになります。そしていつも笑顔を見せてあげてください。あなたの穏やかな顔を見る事で、犬は安心してあなたに接します。
大好きな人の言う事は素直に聞き入れるのではないでしょうか?それこそがしつけの第一歩につながります。少々ダメ犬でも大らかな気持ちで受け止めましょう。そして犬の体に常に触れてあげてください。
いい子でいた時、言う事を聞いた時、頭や背中など犬が一番気持ち良いと感じるところに触れてあげてください。犬により心地良いと思う部分は違ってくると思いますが、それは最初の一歩ということで、いろいろ触って確かめてください。
犬が心地良いと思う部分を知ることで、例えば興奮している犬の気持ちを静めたり、健康チェックに役立ったりもします。でも、飼い主であるあなたの気分もありますよね。いつもニコニコ優しくいることは不可能です。
飼い主のあなたがイライラしていたり、落ち込んだりしている時には無理をせず、犬と距離を置きましょう。犬の方があなたの気持ちを察して近づかなかったり、反対に慰めようとすると思います。そんな時にあなたは愛犬に気持ちを満たされると思います。
犬のしつけの第一歩は犬に好かれる事ではないでしょうか?大好きな人といろいろ経験して行くことで、あなたの選んだ愛犬はダメ犬にならず、家族の一員として幸せに暮らしていけるのではないでしょうか。
