犬のしつけは大変。トイレに噛み癖、無駄吠えも。

森田流犬のしつけ

森田流犬のしつけは、しつけ教室に通ってもダメな犬の問題行動を解決してしまう方法です。

 

テレビチャンピオン等で時々ダメ犬のしつけ大会が放映されていると思います。その優勝者である森田誠さんの犬のしつけ法を紹介します。

 

あなたは今愛犬の行動の何に困っていますか?散歩の時に自分の行きたい方に引っ張って行かれ困っていませんか?

 

やたら吠えたりしませんか?

 

噛み癖はありませんか?

 

森田流を実行すると、今まで困っていた愛犬の問題行動が改善される可能性があります。森田さんはドッグトレーナーとして活躍されていらっしゃいます。

トレーニングセンターって

トレーニングセンターで犬をしつけてもらおうと思いお願いしたけれど、かえってどうしようもない犬になってしまった、しつけ本の通りにしつけてもいっこうに変化が見られないなど、森田さんのところにはいろいろな相談が来るようです。

 

森田さんは言います。「ようするにしつけ本やプロの訓練士でも犬はしつけられない」と。一生懸命しつけても上手くいかない。

 

それがストレスになるのでは犬を家に招いた意味がなくなります。しつけが上手くいかないのはその方法が間違っていると森田さんは言います。おやつやおもちゃで言う事を聞くようになる犬は、その方法が合っているのでしょう。

 

無理にしつけの方法を変える必要はありません。それでもダメな犬ならば、森田式しつけ方法を実践してみましょう。何か命令する時にご褒美をあげると、いう事を聞く。それはご褒美が欲しいから従っていると森田さんは言います。

 

一種のゲームだと言います。ご褒美が無くなれば言う事を聞かなくなります。そういう経験はありませんか?犬はもともと狩猟本能があります

ご褒美を得る事

ご褒美を得る事は犬の本能である狩猟本能を呼び覚ますのです。これはペットというより野生に近づけることとなります。

 

野生に近づけると言う事は、吠える、噛むなど本来の性質に戻してしまうことなのです。森田さんはこう言います。「しつけが熱心な飼い主ほど、言うことを聞かない犬に育ててしまう傾向がある」と。

 

森田さんのしつけの方法はご褒美で誤魔化したり、一時的なしつけではなく、愛犬が心から喜んで飼い主であるあなたに従うというそういうしつけだと思います。

 

森田さんのしつけ方法は「人の愛情に喜んで従いたい」という、飼い主と犬との心のつながりにあるのではないでしょうか。犬と人間とのつながりを大切にしたしつけ方法だと思います。森田式でダメ犬が良い子になると良いですね。